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2018年11月号 平成30年度 地域別最低賃金改定について

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<ある会社の事例>

今年も10月に地域別最低賃金が上がったと聞きました。どのような点に気を付ければよいでしょうか。

月給者、時給者問わず賃金を支払っている全労働者が対象になります。労働者へ支払っている賃金額が都道府県毎に設定された最低賃金額を下回らないようにしてください。

1、今年度の地域別最低賃金の改定のポイント

2、適用される労働者の範囲

事業場で働くすべての労働者、つまり常用・臨時・パートタイマー・アルバイト等の属性、性別、国籍及び年齢の区別なく適用されます。また派遣中の労働者については、派遣先の事業場に適用される最低賃金が適用されます。

3、最低賃金の確認方法

月給者を例にして最低賃金の確認方法をご紹介いたします。


※特定の産業においては産業毎に最低賃金(産業別特定最低賃金)が設定されております。
産業別特定最低賃金が適用される場合は、地域別最低賃金と比較し高い方の最低賃金が適用されます。

4、都道府県毎の地域別最低賃金額
都道府県毎の地域別最低賃金に関しましては下記のHPでご確認ください。
厚生労働省 地域別最低賃金制度HP
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/

資料作成:社会保険労務士法人アーク&パートナーズ
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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