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2019年3・4月号 ショートカットは悪質・危険な行為です

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 車に乗ると、できるだけ止まりたくない、少しでも早く行きたいという心理が働きがちです。そのため、前方の交差点が赤信号だと角地にある駐車場をすり抜けて左折する、いわゆるショートカット走行をするドライバーも見られます。そこで今回は、先急ぎの心理が招きやすいショートカットのような危険な走り方についてとりあげてみました。

こんな危険な走り方をしていませんか

  • 角地にコンビニエンスストアなどの駐車場がある交差点を左折する際、信号が赤に変わったため、コンビニエンスストアなどの駐車場を使ってショートカット(コンビニワープとも言われています)し、左折しようとすると、駐車車両の死角から出てきた自転車や歩行者と衝突するなどの危険があります。
  • 交差点の手前に長いゼブラゾーン(導流帯)があるとき、少しでも早く行こうとしてゼブラゾーンを走行すると、左隣の車線から進路変更してきた車と衝突する危険があります。
  • 右カーブにおいて右図のようにセンターラインをはみ出してショートカットすると、対向車と衝突する危険があます。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 角地にあるコンビニエンスストアなどの駐車場を使ったショートカットは、「駐車場に進入するときや出るときに歩道を通行する自転車や歩行者と衝突する」、「駐車場内で駐車車両の死角から出てきた自転車や歩行者と衝突する」、「駐車場を出るとき交差点を通過してきた車と衝突する」など多くの危険がある悪質な行為ですから、絶対にやめましょう。
  • ゼブラゾーンを走行すること自体は違法ではありませんが、交  差点手前で進路変更してきた車と衝突する危険があるので、必ず通行帯を走行しましょう。
  • カーブでは、手前の直線道路で減速するとともに、センターラインをはみ出さないよう車線をしっかり守って走行するということが基本です。特に右カーブの場合は、対向車線側が広く見えやすいため、知らず知らずのうちにセンターラインをはみ出していることがありますから、十分に注意しましょう。

【ご参考】弊社のご支援メニュー

◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問い合わせください。

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「無事故推進運動」とは、企業従業員の安全運転への意識を高め、3ヵ月間自動車事故「0」を目指す運動です。 カレンダーを掲示し、毎日、事故がなかったときは、SAFEシール、あったときは事故シールを貼って自動車事故0を目指しましょう!ご希望の方は、代理店、担当者までお問い合わせください。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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