自動車RMニュース - バックナンバー

2018年10月号 運転中に地震発生!そのときあなたは… ~地震発生時の対応~

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

近年、わが国はいたるところでさまざまな自然災害に見舞われています。なかでも地震はいつ、どこで起こるか予測できないだけに、自動車の運転中に地震が発生した場合、落ち着いて適切な対応をとることが欠かせません。そこで、今回は、知っておきたい地震発生時の措置を紹介します。

運転中に地震が発生したら

  • 左に寄せて停車する
    走行中、大きな地震が起こったら、ハンドルを両手でしっかり握り、あわてずにゆっくり減速し、ハザードランプを点滅させてできるだけ道路の左側に寄せて停車する。
  • カーラジオ等で情報を収集する
    停車後、揺れが収まるまでは車外に出ないようにし、カーラジオなどで地震情報や交通情報を聞いて正確な情報を得る。その後、得られた情報や周囲の状況に応じて行動する。
  • 車を道路外の場所に移動する
    車を置いて避難するときは、「できるだけ道路外の場所に移動する」あるいは、「道路の左側に寄せて停車する」。さらに、「エンジンキーはつけたまま、窓ガラスを閉め、ドアロックはしない」。
  • 車内の貴重品を携行して車から離れる
    車検証など車内の貴重品を携行する。余裕があるときはダッシュボードなど車外から見えるところに連絡先を書いた紙などを置く。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 日頃から自治体や国土交通省が発表しているハザードマップで避難地域などを確認しておきましょう。
  • 緊急地震速報が流れたら、すぐにハザードランプを点滅させて、緩やかに減速して停止しましょう。
  • 停電で信号が消えた場合は警察官などの手信号に従って走行しましよう。

    <上の図参照>
    青色の矢印は青色の灯火と同じ
    赤色の矢印は赤色の灯火と同じ
    橙色の矢印は黄色の灯火と同じ意味です。

【ご参考】弊社のご支援メニュー

◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問い合わせください。

●無事故推進運動ツールをプレゼント!●
「無事故推進運動」とは、企業従業員の安全運転への意識を高め、3ヵ月間自動車事故「0」を目指す運動です。 カレンダーを掲示し、毎日、事故がなかったときは、SAFEシール、あったときは事故シールを貼って自動車事故0を目指しましょう!ご希望の方は、代理店、担当者までお問い合わせください。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

TOPページへ戻る

おすすめコンテンツ

  • 地域AD倶楽部
  • ベルマーク運動
  • 運送ラボ
  • 建設ラボ
  • フード&アグリラボ
  • ケア・フレンズ
  • ベストケアサポーターのご紹介
  • eco now
  • インターリスク総研