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2018年6月号 歩道を横切らせていただいているという気持ちを持とう

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車道からガソリンスタンドや駐車場などの道路外施設に進入しようとするとき、それが道路の右側にあれば対向車線を横切らなくてはならず、さらに歩道も横切らなくてはいけません。そのため道路外施設の出入りは交差点の右左折と同じくらい危険なのです。そこで、今回は道路外施設の出入り時に注意すべきポイントをみていくことにします。

道路外施設の出入り時の落とし穴

  • 右左折して道路外施設に入ろうとするとき、特に自車と同じ方向から通行してくる歩道や路側帯(以下、歩道等という。)の自転車に気づくのが遅れることがあります。
     
  • 道路外施設から車道に出るとき、歩道等の手前で一時停止することなく、いきなり車道まで出ると歩道等を通行してくる歩行者や自転車を見落とすことがあります。また、歩道等をまたぐ形で停止すると進路を塞がれた自転車などが車道に出てきて、他車との事故を誘発するおそれもあります。
  • 塀などで見通しの悪い出入口から進入しようとするとき、死角から出てくる車に気づくのが遅れるがあります。
  • 前車に続いて道路外施設に入ろうとするとき、安易に追従すると、歩行者などのために減速した前車に気づくのが遅れることがあります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 道路外施設に入るときは、必ず歩道等の手前で一時停止して安全確認をしましょう。特に、自車と同じ方向から通行してくる自転車などを見落としやすいので注意しましょう。また、右折して道路外施設に入るときは、対向車だけに目が奪われがちになりますから注意しましょう。
  • 道路外施設から車道に出るときも、必ず歩道等の手前で一時停止して安全確認をするとともに、歩道等を塞ぐような形での停止はしないようにしましょう。
  • 見通しの悪い出入口に進入するときは、死角から車などが出てくることを予測しましょう。
  • 前車に続いて道路外施設に入るときは、歩道等の状況や出入口の状況をチェックして前車の動きを予測しましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー

◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問い合わせください。

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※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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