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2018年4月号 交差点の安易な通過にご用心!

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交差点は交通事故が最も起こりやすい場所です。交差点の死亡事故をみると出会い頭事故が多く、とくに車両相互事故の約4割を占めています。出会い頭事故はどのようにして起こり、どのような運転をすれば防ぐことができるのでしょうか。今回は、出会い頭事故防止のポイントについてみていきます。

出会い頭事故はこうして起こる

  • 通勤などで走り慣れた道路を走行していると、一時停止の標識がある交差点にさしかかっても、「ここは交通量が少ないし、いつも車などは来ないから」と考えて、一時停止を無視して交差点に進入すると、出会い頭事故を起こすことがあります。
  • 初めて走行する道路や、普段あまり走行しない道路では、一時停止の標識を見落とし、一時停止をせずに交差点に進入すると、出会い頭事故を起こすことがあります。
  • 交差道路が一方通行の交差点では、「逆行してくる車はない」と考え、一方にしか注意を向けずに交差点に進入すると、自転車 などと出会い頭事故を起こすことがあります。
  • 見通しのよい交差点で、交差車両が進行してきていることが分かっても、自車側の道路が広いから優先だとか、自車のほうが先に行けると考えて交差点に進入すると、相手も同じように考えて交差点に進入してきた場合には、出会い頭事故を起こすことがあります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • どれほど走り慣れていて交通量が少ない道路であっても、交差車両が来ないという保証はありません。一時停止の標識や標示のある場所では、「交差車両があるかもしれない」と考えて、必ず一時停止線で停止するとともに、安全確認ができる位置まで徐々に進行して安全確認を行いましょう。
  • 初めて走行する生活道路では、小さい交差点を見落としやすいので、「止まれ」などの道路標識や路面の「十」など交差点を示す標示によく目を配って走行しましょう。
  • 交差道路が一方通行の交差点では、自転車などが逆行方向から進行してくることがありますから、一方だけでなく両方の安全確認を行いましょう。
  • 見通しのよい交差点で交差車両があるときは、相手を先に行かせるようにしましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー

◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問い合わせください。

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「無事故推進運動」とは、企業従業員の安全運転への意識を高め、3ヵ月間自動車事故「0」を目指す運動です。 カレンダーを掲示し、毎日、事故がなかったときは、SAFEシール、あったときは事故シールを貼って自動車事故0を目指しましょう!ご希望の方は、代理店、担当者までお問い合わせください。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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