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2017年12月号 賢い運転者は周囲の車に近づかない

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交通事故を起こさないためには前車と十分な車間距離を取ることが大切です。一般道路において車間距離は「時速-15m」、たとえば時速60キロであれば45mが安全な車間距離とされていますが、道路状況によってはさらに多めに取る必要があります。今回は、車間距離を多く取る必要がある運転場面を紹介します。

車間距離がつまりやすい運転場面

  • 交差点の手前
    交差点の手前は、信号や交差点付近の他車や歩行者の動きなど多くのことに注意が必要なため、その分車間距離に対する注意が薄れて、ついつい車間距離が詰まりがちになります。
  • 下り坂を走行しているとき
    下り坂ではついついスピードが出やすく、前車との車間が詰まりやすいです。さらにスピードが出ているため停止距離も長くなり、前車の急減速に対応できないおそれがあります。
  • トンネル走行時・夜間の高速道路
    トンネル内や夜間の高速道路では前車のテールランプに視線が向き、それに追従しがちになるので、車間距離が詰まってしまうことがあります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 交差点付近は減速や停止、進路変更など多様な運転行動が 見られる場所ですから、それらに対応できるよう意識して車間距離を長くとるようにしましょう。また、大型車の後方を走行するときは、前方の信号が確認できるだけの十分な車間距離をとりましょう。
  • 下り坂では、あらかじめエンジンブレーキを活用してスピード をコントロールするとともに、車間距離を平坦な道路を走行するときよりも長くとりましょう。
  • トンネル内や夜間の高速道路など暗い道路を走行するとき、前車のテールランプに追従しようとすると車間距離が詰まってしまいます。ヘッドライトを上向きにして前方の視界を確保す るなどして、前車のテールランプに頼らない十分な車間距離を保持した運転を心がけましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)
2. 社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等) 

※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問合わせ下さい。

       
資料作成:株式会社インターリスク総研    ※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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