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2017年8月号 坂道走行の”まさか!”に気をつけましょう

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 普段は市街地を走行していても行楽などでドライブに出かけると山道を走行することもあります。山道は上り下りの坂道が多いため平坦な道路とは違う危険があります。とくに坂道を走行することの少ないドライバーはこれらの危険を意識して走行することが大切です。そこで今回は坂道に潜む危険を紹介します。

坂道に潜む落とし穴

  • 坂道の頂上付近に差しかかったとき
    ・上り坂で前車を追い越すため対向車線にはみ出す
     と、死角から対向車が現れ正面衝突する。
    ・減速せずに下り坂を走行すると、死角部分の駐車車
     両に気づいても避けきれずに追突する。
     などの危険がある。
  • 長い下り坂でフットブレーキを多用すると「フェード現象」や「ベーパロック現象」が発生してブレーキが利かなくことがある。
  • 上り坂で車重が重い大型車に追従するときにアクセルを踏むと減速した前車に追突する危険がある。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 坂道の頂上付近では、頂上から先の部分が見えないこと を意識して上りの場合は決して追越しをしないことです。下りの場合は、駐車車両などがあっても避けることができるようにあらかじめ減速しておきましょう。
  • 長い下り坂では、シフトダウンをしてエンジンブレーキを主 として使いましょう。エンジンブレーキを強く利かせる「Bレンジ」がある場合はBレンジに入れます。フットブレーキはあくまで補助的に使いましょう。
  • 上り坂では、大型車は十分な加速ができないかもしれないと予測し安全な車間距離を取りましょう。
  • 道幅が狭い坂道で対向車とすれ違うときは、発進しやすい下りの車が一時停止して道を譲りましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 
3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ
    DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問合わせ下さい。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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