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2017年6月号 高速道路に潜む落とし穴

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高速道路は交差点や急カーブがなく、歩行者や自転車が飛び出してくることもないため走りやすい道路と思われがちです。しかし、最近は人との事故や逆走による事故なども発生しており、これまでに増して様々な危険を想定する必要が出てきました。そこで今回は、普段あまり想定していない高速道路の危険な落とし穴を紹介します。

高速道路に潜む思わぬ危険

  • 「高速道路に人はいない」と考えていると、故障等で停止 している車の陰から人が出てきたり、高速バスの停留所の   出入口から高速道路と知らずに入ってきた人が本線を渡ってきて衝突する。
  • 間違えて高速道路に進入して逆走する車や、出ようとしたインターチェンジを通り過ぎたためUターンして逆走する車と衝突する。
  • 「この先事故渋滞」などの掲示板を軽く考え、前方に注意を払わず走行すると、カーブの先の渋滞最後尾車に気づくのが遅れ追突する。
  • サービスエリアで給油しようとしたところ、ガソリンスタンドが閉鎖されて給油ができず、燃料切れのために本線で停止し後続車に追突される。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 本線や路肩に停止している故障車や工事車両の周辺を通過するとき、高速バスの停留所付近では、「人が出てくるかもしれない」と考え、安全確認を怠らないようにしましょう。
  • 逆走車両は追越車線を走行してくることが多いため、追越するとき以外は走行車線を走行しましょう。
  • 電光掲示板等によく目を配り、「この先渋滞」の情報を早めにキャッチするとともに、「まだ渋滞は先だろう」と軽く考えずに、前方の状況をしっかり確認して走行しましょう。 
  • 走行前に、給油を予定しているガソリンスタンドが営業しているかどうかを確認しておきましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)
2. 社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等) 

※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問合わせ下さい。

※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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