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2017年5月号 「雨」+「夜間」で危険は益々大きくなる

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悪条件下の運転といえば、まっさきに浮かんでくるのが「雨」や「夜間」でしょう。では、これらの条件が一つになったらどれほど大きな危険が生じるのでしょうか。今回は、雨の夜間運転に潜む危険と安全運転のポイントをまとめました。

雨の夜間に起こりやすい危険

  • 雨の夜はヘッドライトの光が濡れた路面に反射するため横断歩道や一時停止の路面標示が見えなくなり、横断歩行者などの発見が遅れる。
  • 濡れた路面に対向車のライトが反射すると、眩しさのため一瞬何も見えなくなり、危険を見落としたり、発見が遅れる。
  • 対向車のヘッドライトと自車のヘッドライトに挟まれた横断歩行者が見えなくなる“蒸発現象”が起こり、歩行者を見落とす。
  • フロントガラスが油膜のため雨滴でぎらつき、前方がよく見えず、危険の発見が遅れる。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 学校付近や住宅街などでは横断歩道などの路面標示があるかもしれないと考え、スピードを落とし慎重に運転し ましょう。
  • 路面に対向車のライトが反射しているときは、その光を直視せず、視線をはずして運転しましょう。
  • ヘッドライトは原則として上向きにしますが、接近してくる対向車がある場合は下向きにするとともに、早めに左右に横断歩行者などがいないかを確認しましょう。 
  • 出発前に油膜除去クリーナーや曇り止めをフロントガラスに塗っておきましょう。ガラスを拭く雑巾は、必ず油が付着していないものを使いましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問合わせ下さい。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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