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2016年 12月号 “止まらない!”“曲がらない!”路面を克服しよう

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どれほど運転に自信のあるドライバーでも、ブレーキやハンドルが利かない車では赤信号の交差点で止まることもカーブを通過することもできません。凍結路や雪道は、まさに車を“コントロール不能”な状態にしてしまう魔の道路です。凍結路などを安全に走行するために注意すべきポイントについてみていきます。

こんな場所でスリップは起こりやすい

  • ブラックアイスバーンは路面が黒っぽく見え、アスファルト道路と見間違えやすいのですが、実際は路面に氷が張った状態のため非常に滑りやすく、油断してスピードを出すとスリップする危険があります。
  • 交差点とその手前はひんぱんにブレーキを踏む場所なのでタイヤで路面が磨かれてミラーバーン状態となり、ブレーキを強く踏むとスリップする危険があります。
  • 雪道の上り坂を上るためアクセルを強く踏むと、雪にタイヤが埋まってしまい、空転して動けなくなることがあります。
  • スタッドレスタイヤを過信し、乾燥路と同じ感覚でブレーキを踏むと、思った以上に停止距離が伸び、前車などに追突する危険があります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 雪道を走行中、路面が黒っぽく見えたらブラックバーンかもしれないと予測しましょう。とくに、朝夕の時間帯や建物の日陰部分には注意しましょう。
  • 積雪した交差点に接近するときは減速するとともに、右左折の際にはハンドルやブレーキ操作に十分注意しましょう。
  • 上り坂や雪が降り積もった道路に備えてタイヤチェーンを携行しておきましょう。
  • スタッドレスタイヤでも凍結路などでは停止距離が長くなることを忘れずに、早めのブレーキングを心がけましよう。また、ブレーキを踏むときは、ジワッとソフトに踏み込むようにしましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問合わせ下さい。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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