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2016年 11月号 右を向いても左を向いても危険がいっぱい
右を向いても左を向いても危険がいっぱい

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出会い頭事故は追突に次いで多い事故パターンです。交差点は交通事故の多発地点であり、通過には十分な安全確認が必要なことはだれでも知っているはずですが、ちょっとした油断や思い込みなどが原因で出会い頭事故を起こしているようです。そこで、出会い頭事故のパターンと防止ポイントについて紹介します。

出会い頭事故のパターン

  • 見通しの悪い住宅街などの交差点を通過するとき、自車線側に一時停止の標識があるにもかかわらず、交通量が少ないという油断から一時停止を怠ったところ、右側から走行してきた自動車と衝突。
  • 一時停止のある交差点で右方を確認するとトラックが見えたが左ウインカーを点滅させているので安心して通過したところ、左側から走行してきた自動車と衝突。
  • 交差点手前でカーブミラーを見たが、何も映っていなかったので、「交差車両はない」と思って通過したところ、右側から走行してきた自転車と衝突。
  • 夜間、赤の点滅信号の交差点にさしかかったが、注意して進めば大丈夫と思い進入したところ、
    スピードを出して走行してきた二輪車と衝突。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 走り慣れた交差点でも、一時停止の標識や標示のある場所では、必ず一時停止して左右の安全確認をしなければなりません。
  • 交差点で安全確認をするときは、一方だけでなく、左右両方の確認をしましょう。
  • 道路ミラーには死角があり、特に左端を走行することの多い自転車は死角に入ってミラーに写らないことがありますから注意しましょう。
  • 「赤の点滅信号に差しかかったときは一時停止しなければならないこと」「夜間はスピードを出して交差点に進入してくる車が多いこと」を知っておきましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問合わせ下さい。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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