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2016年 10月号 ようやく着いた!その油断が命取り
ようやく着いた!その油断が命取り

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近年は大型駐車場を備えたショッピングセンターやコンビニが多数出店するようになりました。そのため、ちょっとした買物などで駐車場を利用する機会も多いと思います。駐車場は車道と違いスピードも出ていないため油断しがちですが、駐車スペースを探すなど運転以外のことに注意を向けてしまう危険が潜んでいます。そこで、駐車場を安全に走行するためのポイントを紹介します。

駐車場の事故パターン

  • 駐車スペースを見つけて、急いで駆けつけようとすると、駐車車両の間などから出てきた子どもなどに気づくのが遅れ衝突する。
  • バックで駐車するとき片側に注意が向いてしまい、反対側の駐車車両と衝突する。
  • バックするとき、後方に縁石があるものと思い、縁石にタイヤを当てて止めようとすると、縁石のない駐車場では後方の駐車車両と衝突する。
  • 駐車スペースから右左折して出るとき、後輪が前輪の内側を通る内輪差を意識していないと、車体の後部が隣の駐車車両に衝突する。
  • 一方通行に気づかず対向車と衝突する。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 駐車スペースを見つけた場合は、駐車車両が発車して目の前に出てきたり、駐車車両の死角から子どもなどが出てくることを予測しながら徐行する。
  • バックで駐車するときは後方に縁石があるかを確認する。さらにミラーだけに頼らず、必ず目視で左右の駐車車両との間隔を確かめながら歩く程度のスピードでバックする。
  • 駐車スペースから右左折で出るときは車両後部が隣の駐車車両にぶつからないか確認しながらハンドルを切る。
  • 大きな駐車場を走行するときは、路面の矢印や進入禁止の標識などで進行方向を確認する。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問合わせ下さい。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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