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2016年 7月号 交差点の形状で危険も変わります
交差点の形状で危険も変わります

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交差点といえば十字路の形状を思い浮かべますが、直線路がずれていたり、カーブと交わっているなど変則的な交差点も数多く存在します。そこで今回は、こうした交差点に潜む危険をみていくことにしましょう。

変則的な交差点に潜む危険

  • 交差点の先の道路が左右にずれている場合、それに気づくのが遅れると交差点内で進路変更をしなければならなくなり、後続車と衝突する危険があります(右図A)。
  • 住宅街などのT字路が多い場所では、T字路が段違いのようになっている場所も少なくありません。そのような場所ではT字路から道路に進入するとき、他のT字路から出てきた自転車などと衝突する危険があります(右図B)。
  • 見通しの悪いカーブと交わっている場所では、カーブの左端を走行してくる自転車やバイクの発見が遅れることがあり、カーブに進入するときに衝突する危険があります(上図C)。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 交差点の先がずれている場合には、警戒標識が設置されている箇所もありますから、それを見て交差点の形状を把握するとともに、交差点を直進する場合は、 後方の安全確認をしたうえで、早めに車線を変更しておきしょう。
  • T字路から右左折して道路に進入するときは、一時停止して左右の安全確認をするとともに、近接しているT字路がないかどうかも確認し、右左折していくときはいつでも停止できるよう徐行しましょう。
  • わき道からカーブに進入するときは、カーブの左端を走行してくる自転車やバイクの有無も必ず確認しましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問合わせ下さい。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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