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2016年 6月号 親といっしょでも油断は禁物
親といっしょでも油断は禁物

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安全運転は、交通パートナーとの間にある“信頼の原則”のもとに成り立っています。しかし、子どもは、「動く赤信号」といわれるように、運転者の思惑を無視して飛び出してくることがあります。そこで、子どもとの事故を起こさないため、子どもが飛び出してくる道路状況や子どもの行動特性について紹介します。

こんなとき、子どもは飛び出してくる

  • 手前の車線が渋滞していたり、目の前を車が通り過ぎると向かい側の車線の安全を確認せず、安全だと思って飛び出してくることがあります。
  • 興味のあるものに向かって一目散に駆け寄ることがあり、親と手をつないでいても道路の反対側に犬などを見つけると親の手を振り払って飛び出してくることがあります。
  • 他の人の行動を真似ることを好むため友人などが道路に飛び出すと自分も真似をして飛び出すことがあります。
  • 距離に対する判断が未熟なため、接近してくる車を見ても「まだ渡れる」と思って飛び出してくることがあります。
  • 子どもは“かけっこ”が好きなため、家の玄関から勢いよく道路に走りだしてくることがあります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 対向車線が渋滞していたり、対向車とすれ違う場合はそれらの車の死角から飛び出してくることを予測し、いつでもブレーキを踏めるように心がけましょう。
  • 親と手をつないでいても油断せず、道路の反対側にも注意しましょう。
  • 一人の子どもが飛び出してきたら、「続いて飛び出してくるかもしれない」と考えましょう。
  • 子どもが自車を見ていても、「これだけ接近しているのだから飛び出してこないだろう」と考えず、飛出しを予測して減速しましょう。
  • 住宅街では家屋の門などに寄り過ぎないようにしましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問合わせ下さい。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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