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2016年 4月号 他車の動きに配慮した運転をしよう
他車の動きに配慮した運転をしよう

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安全運転とは自車が交通ルールを守るということだけではなく、周囲の車に事故を起こさせないように安全な空間を作り出したり、相手の運転行動を先読みし、邪魔しないように道を譲ることなども含まれます。運転は他の交通パートナーとの協調で成り立っています。そこで今回は、譲り合い運転や他車に配慮した運転のポイントをみていきます。

他車への配慮を欠いた運転が招く危険

  • 片側1車線の道路を走行中、後続車が車間距離を詰めてきたとき、スピードを上げたり、「われ関せず」と後続車の接近を無視して走行すると、後続車が無理な追越しをし、事故を誘発する危険がある。
  • 交差点を右左折するとき、交差点の直前でウインカーを出すと、後続車に追突される危険がある。
  • 夜間、前方に駐車車両があるとき、合図をせず駐車車両の直前で車線変更をすると、後続車が駐車車両に気づくのが遅れ衝突する危険がある。
  • 住宅街など道幅の狭い道路に違法駐車すると、他の車両の通行を邪魔したり、自車が死角となって子どもを隠してしまう危険がある。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 最高速度が高い後続車などが接近してきた場合は、道路の左端に寄って、進路を譲りましょう。
  • 交差点を右左折するときは、交差点の30m手前でウインカーを出し、後続車に右左折の意思を伝えましょう。
  • 夜間、駐車車両の側方を通過する場合は、後続車の有無を確認し、後続車がある場合は速度を落として早めに車線変更の合図を出しましょう。
  • 駐車禁止の場所に駐車しないことはもちろんですが、車の右側の道路上に3.5m以上の余地がなくなる場所などでは駐車してはいけないことも知っておきましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)
※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問合わせ下さい。
※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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