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2016年 3月号 あなたの距離感を疑ってみよう
あなたの距離感を疑ってみよう

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運転に必要な情報のほとんどは目から得ています。しかし、その情報も運転者の体調や運転状況などによって感じ方が変わってきます。距離感覚についても同様です。たとえば、夜間、前車に追従するときは実際より遠くに感じるかもしれません。そのため車間距離が短く追突する危険もあるのです。今回は、距離感の違いによる事故を防止するポイント紹介します。

距離感を狂わせる危険

  • 運転席の低い車からワンボックスカーのように高い車に乗り換えたときは、高い車の方が、目に入ってくる路面が大きくなるため前車との距離が遠くに見える。
  • 対向してくる二輪車は、乗用車や大型車に比べて遠くに見える。
  • 夜間運転では、周囲の状況が見えずに前車のテールランプを頼りに追従することになる。そのため、テールランプの位置が高い大型車は遠くに見える。
  • 時間がなく、あせっているときや体調が悪いときは、車間距離を取ること自体を忘れ、無意識に車間を詰めて走ることがある。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 運転席が高い車に乗るときは、あらかじめ距離感に差があることを頭に入れ、それぞれの見え方を確認しておきましょう。
  • 右折時、対向二輪車が直進してきたら、「自車が先に右折できる」と思わず、先に道を譲ってから右折しましょう。
  • 夜間、前車に追従するときは、時々ライトを上向きにして前車との車間距離が十分取れているかを確認し、スピー ドを落として走行しましょう。
  • 運転時は、自分が感情的になっていないか、体調は万全かなど自分を客観的にみつめ、運転に集中したり、休憩するようにしましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)
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