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2016年 2月号 夜間の交差点は一層危険が増します!
夜間の交差点は一層危険が増します!

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交通事故の約半数は交差点とその付近で起こっていますが、特に夜間は視界が悪くなるため危険の発見が遅れがちになります。そこで今回は、夜間の交差点を安全に通過するためにはどのような点に注意すればよいかを考えてみましょう。

夜間の交差点に潜む危険

  • 対向車との距離や速度がつかみにくく、特に対向車が二輪車の場合は、ヘッドライトが一つということもあって、実際よりも遠くに見えたり、速度も遅く判断しがちで、接近していても自車のほうが先に行けるという誤った判断をしがちになる。
  • 右左折時はヘッドライトが進行方向とずれるため、自車と同一方向から来る歩行者や自転車を見落としやすい。
  • 点滅信号に変わる交差点がありますが、一時停止による確認を怠ると歩行者を見落とす危険がある。
  • 前車の先の状況がよく見えないため、信号機のない交差点では歩行者の横断による前車の停止などの予測がつきにくく、危険回避のための対応が遅れやすい。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 右折時に対向二輪車が接近してきたときは、先に右折しようとせず、二輪車の通過を待ってから右折しましょう。
  • 右左折時はヘッドライトが照らさない横断歩道の部分にもよく目を向けて、歩行者や自転車の有無を確認しましょう。
  • 赤の点滅信号の場合、車は一時停止が義務づけられていますが、歩行者には一時停止の義務づけはなく、そのまま横断してくることがよくあります。赤の点滅信号では必ず一時停止して、特に歩行者の有無を確認しましょう。
  • 夜間は昼間以上に車間距離をとる必要がありますが、特に交差点接近時は、前車の急な停止にも余裕を持って対応できるだけの十分な車間距離をとりましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)

※各種支援メニューの詳細については、お近くの弊社代理店・扱者、または営業店までお問合わせ下さい。

※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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