自動車RMニュース - バックナンバー

2016年 1月号 正しくブレーキを踏めていますか?
正しくブレーキを踏めていますか?

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

クルマの運転は、「走る」「曲がる」「止まる」の繰り返しで成り立っています。なかでも重要なのが「止まる」ことです。安易なブレーキ操作で事故を起こしたり、他車に事故を起こさせないためには正しいブレーキ操作が欠かせません。そこで今回は、正しいブレーキ操作についてみていきます。

事故を招くブレーキ操作

  • 黄信号の手前などで急ブレーキを踏んだため、後続車に追突される。
  • 急な飛出しに遭っても、ブレーキを躊躇したため手前で止まることができずに衝突。
  • 深い水溜りを通行した後、漫然とブレーキを踏んだところ、ブレーキが利かず前車に追突する。
  • 長い下り坂でフットブレーキを使い過ぎたため、ブレーキが利かなくなり前車に追突する。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 黄信号に差しかかったときは、手前で後続車の有無を確認し、後続車がある場合は、ブレーキを数回に分けて踏み、後続車に停止する意思を伝えましょう。
  • 急な飛出しなどで衝突を避けるためにはフルブレーキを踏んで最短距離で停止するようにしましょう。
  • 深い水溜りに入るとブレーキパッドが濡れてブレーキが利きにくくなることがあるので、ブレーキを軽く数回踏んでブレーキまわりの水分を取りましょう。
  • 長い下り坂でブレーキを使い過ぎると、ブレーキが加熱したり、ブレーキ液に気泡が溜まりブレーキが利かなくなることがあるので、エンジンブレーキを主体にして、フットブレーキは補助的に使いましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS・安全セルフ診断) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

TOPページへ戻る

おすすめコンテンツ

  • 地域AD倶楽部
  • ベルマーク運動
  • 運送ラボ
  • 建設ラボ
  • フード&アグリラボ
  • ケア・フレンズ
  • ベストケアサポーターのご紹介
  • eco now
  • インターリスク総研