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2015年 12月号 渋滞中のイライラ、気持ちの余裕で安全運転
渋滞中のイライラ、気持ちの余裕で安全運転

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帰省シーズンの高速道路などを走行していると渋滞に巻き込まれ、なかなか前に進めないことがあります。このようなとき“急ぎの心理”に陥ると、危険な運転行動をして交通事故を起こしやすくなります。そこで、渋滞に巻き込まれたときの危険と安全運転のポイントについてみていくことにします。

渋滞が原因の交通事故パターン

  • わずかに空いている車間を見つけ強引に割り込んだところ、後方から直進してきた二輪車と衝突。
  • 隣り車線の車が前進したので、漫然と自車も前進したところ、前車に追突。
  • 「この先渋滞中」の道路情報板を見ても、「まだ先のことだろう」と思っていると、見通しの悪いカーブの先の渋滞最後尾の車に追突。
  • 渋滞から抜け出した後、それまでの遅れを取り戻そうとしてスピードオーバーとなり操作不適で衝突。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 「カッカしない」「キにしない」「クヨクヨしない」「ケンカしない」「コセコセしない」の「カキクケコ運転」を心がけましょう。
  • 隣り車線の車が前進しても、前車が動き出したわけではありません。必ず前車の動きを確認しましょう。
  • 道路情報版の内容を軽く考えず、前方の見通しが悪い箇所に差しかかったときは十分に減速しましょう。
  • 渋滞から抜け出した後は、遅れを取り戻そうと考えるのではなく、気持ちに余裕を持って、安全運転に徹しましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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