自動車RMニュース - バックナンバー

2015年 10月号 暗闇で“ドッキリ”しないために!
暗闇で“ドッキリ”しないために!

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

夜間運転では、安全確認はヘッドライトの明かりに頼るしかありません。とはいえ照射範囲が限られたヘッドライトだけでは死角が生まれてしまいます。安全運転のためには、この死角を知っておく必要があります。そこで今回は、夜間が作り出す死角についてみていきましょう。

夜間がつくる死角に潜む危険

  • 交差点の右折時、ヘッドライトは右折先の横断歩道の右側を照らさないため、右から横断してくる歩行者を見落とす危険があります。
  • カーブでは、ヘッドライトは進路を照らさないため、カーブの先にいる歩行者などを見落とす危険があります。
  • 下り坂では、ヘッドライトは手前の路面しか照らさないため、下り坂の先の平地にいる歩行者などを見落とす危険があります。
  • 店舗などの周辺は、照明が届く場所と届かない場所とのコントラストが大きいため、暗闇に潜む危険が一層見えにくくなります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 交差点を右折するときは、必ず目視で右折先の右側から歩行者が横断してこないか確認しましょう。
  • カーブや下り坂を通過するときは進路の先に歩行者がいるかもしれないと予測し、あらかじめ十分に減速しておきましょう。
  • ヘッドライトは上向きが原則ですから、先行車や対向車などがない場合はヘッドライトを上向きにして、危険を早めに発見するようにしましょう。
  • 店舗の側を通過するときは照明に気を取られず、照明の届かない場所にも目配りをしましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全運転教育(e-ラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

TOPページへ戻る

おすすめコンテンツ

  • 地域AD倶楽部
  • ベルマーク運動
  • 運送ラボ
  • 建設ラボ
  • フード&アグリラボ
  • 保育・こどもねっと
  • ケア・フレンズ
  • ベストケアサポーターのご紹介
  • eco now
  • インターリスク総研