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2015年 9月号 その道路、見通しは良好ですか?
その道路、見通しは良好ですか?

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私たちが運転するとき、常にまっすぐな道路を走っているわけではありません。カーブや坂道、交差点など様々な形状の道路を走っており、そこには道路形状が作り出す死角があります。交通事故を起こさないためには、これらの死角に潜む危険、死角から出てくる危険を読むことが大切です。そこで今回は、道路形状が作り出す危険について考えてみましょう。

道路形状がつくる死角に潜む危険

  • 見通しの悪いカーブでは、カーブの先の状況がつかめず、渋滞車両や駐車車両の発見が遅れる。また、対向車の有無もわからないため、特にセンターラインのない道路では道路の中央に寄り過ぎると対向車と正面衝突する危険がある。
  • 上り坂の頂上付近は頂上から先が見えず、駐車車両などに追突する危険がある。
  • 信号機のない見通しの悪い交差点では、交差車両が見えず出会頭事故の危険がある。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 見通しの悪いカーブを通過するときは、直線部分で十分に速度を落としておくとともに、センターラインを絶対にはみ出さないようにしましょう。センターラインのない道路では、道路の中央に 寄り過ぎないようにしましょう。
  • 上り坂の頂上付近は徐行が義務づけられていますから、必ず徐行して進行しましょう。
  • 信号機のない見通しの悪い交差点で、一時停止が義務づけられている場所では必ず一時停止し、そうでない場所でも徐行して左右の安全確認を確実に行いましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セーフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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