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2015年 8月号 大型車がつくる死角にご用心
大型車がつくる死角にご用心

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トラックやバスなどの大型車は車体が大きいため死角も大きく、さまざまな危険を隠してしまいます。また、追従や並走などの運転状況によって死角の位置は変化します。そのため、大型車の周囲を走行する場合は、死角部分に潜んでいる危険を予測することが大切です。そこで、大型車がつくる死角に潜む危険についてまとめてみました。

大型車で見えなくなるさまざまな交通場面

  • 片側2車線の交差点で大型車と並んで信号待ちをしていると、大型車側の横断歩道が隠されてしまい、横断歩行者が見えなくなる。
  • 大型車に接近して追従していると、前方の信号機が見えなくなる。
  • 交差点の右折待ちで、対向右折車が大型車の場合は、対向車線が見えなくなる。
  • 大型車と並走してカーブを通過するとき、大型車がカーブの内側にいる場合は、カーブの先が見えなくなる。(右図参照)。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 先頭で大型車と並んで信号待ちをするときは、青に変わっても、渡り遅れた横断歩行者が出てくるかもしれないと考えて、歩行者の有無をよく確認するとともに、側方の大型車が発進するのを待ってから発進するようにしましょう。
  • 大型車に追従するときは、前方の信号が見えるように十分な車間距離をとりましょう。
  • 対向車線の状況が見えない場合は一気に右折せず、対向車線が見える位置までゆっくり進んで安全を確認しましょう。
  • カーブはもちろんのこと、直線路でも大型車との並走は危険が多いので避けるようにしましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セイフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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