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2015年 7月号 レジャー運転、気の緩みが思わぬ事故を招く!!
レジャー運転、気の緩みが思わぬ事故を招く!!

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夏休みに入ると、行楽地など車で出かける方も多いでしょう。レジャーは日頃の緊張感を解放し、心身をリフレッシュさせてくれますが、その反面気も緩みがちになり、それが思わぬ事故につながることがあります。
そこで今回は、レジャー運転時の注意点についてまとめてみました。

レジャー運転に潜む危険

  • 無理な計画を立てると、長時間の連続運転になりがちです。そのため疲労が蓄積し、集中力や注意力の低下を招いて危険の見落としや発見の遅れを生じたり、最悪の場合は居眠り運転につながります。
  • 行楽地ではリラックスできる反面、気も緩みがちです。そのためお酒を飲んでも、少しくらいなら運転しても大丈夫だろうという気になったり、お酒を飲んだ後、まだアルコールが抜けきらないうちに運転してしまうことがあります。
  • 行楽地の観光客は風景や建造物に目が向いて、車に対する警戒感が薄れがちです。そのため車が接近していることに気づかずに道路を横断してくることがあります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

  • 運転計画を立てるときは、渋滞予測などの道路情報を把握したうえで、少なくとも2時間に1回は休憩がとれるような余裕のある計画を立てましょう。また、帰りは疲れが出やすいので、往きよりも余裕をもった計画を立てることが大切です。
  • 量の多少にかかわらず飲酒運転は犯罪です。少しでも飲酒した場合は、絶対に車を運転してはいけません。
  • 行楽地では歩いている観光客の動向に十分目を配りましょう。また、運転しながら風景に見入ったり、カーナビを注視するのも危険ですから注意しましょう。
  • 水分をこまめに取るなど熱中症予防も忘れないようにしましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セイフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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