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2015年 5月号 右折時、対向車の死角をキャッチしていますか?
右折時、対向車の死角をキャッチしていますか?

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交差点の右折時は、注意しなくてはいけない危険が多いため慎重な運転が求められます。なかでも対向車などが作り出す死角は、うっかりすると確認を忘れてしまい、走行してきた対向二輪車などと衝突することがあります。
このような事故を起こさないためにも、右折時の死角を知っておきましょう。

右折の死角が関係する事故パターン

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  • 右折待ちをしているトラックなどの前を横切って右折しようとしたところ、死角から出てきた対向車と衝突する。
  • 対向直進車が停止して道を譲ってくれたので、「安全だ」と思い、一気に右折したところ、死角から出てきた対向二輪車と衝突する。
  • 対向左折車に続いて右折を開始したところ、対向左折車の後方から横断してきた歩行者と衝突する。
  • 右折先の横断歩道を横切ろうとしたところ、フロントピラーの死角に隠れていた横断自転車と衝突する。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

イメージ02

  • 対向右折車がある場合は対向車線が見えにくい状態になりますから、安全が確認できる位置までゆっくり進み、対向車の有無をしっかり確認しましょう。
  • 対向車が道を譲ってくれた場合でも、死角部分が安全とは限りません。一気に右折せず、必ず安全を確認しましょう。
  • 交差点に接近するとき、あらかじめ右側の歩道にも目を向け、進行してくる歩行者や自転車の有無を確認しましょう。
  • 右折していくときは徐行するとともに、顔を動かして左右のフロントピラーの死角に自転車や二輪車などが隠れていないか確認しましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.タブレット端末を活用した危険予測訓練ツール(セイフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

※本ニュースを無断で複製または転載することを禁じます。

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