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2015年 4月号 左折時、左後方の危険をキャッチしていますか?
左折時、左後方の危険をキャッチしていますか?

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交差点事故というと「出会頭事故」や「右折事故」に目が向きがちですが、左折時の事故も少なくありません。車は左後方の死角が大きいため、左折時、安全確認を怠ると二輪車や自転車を巻き込む事故を引き起こすおそれがあります。
そこで、左折時の巻き込み事故を防止するポイントを紹介しましょう。

巻き込み事故はこうして起こる

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  • 左後方の確認はサイドミラーに頼りがちですが、サイドミラーには下図に示してあるように死角があります。そのため、顔を向けて自分の目で直接確認する「目視」を怠ると、左後方からくる二輪車や自転車を見落としてしまうことがあります。
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  • 特に歩道を進行してくる自転車はサイドミラーに映らないことがよくありますから、発見が遅れがちになります。
  • 左折の合図が遅れると、後方の二輪車や自転車に自車が左折をするという意図が伝わらず、側方を通過しようとしてくることがあります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

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  • 左折時は早目に合図を出して、後方の車両に左折の意図を伝えるとともに、車道の左端に寄って、二輪車や自転車の進入を防ぎましょう。
  • 左折時の後方や側方の確認は 、「ルームミラー」や「サイドミラー」だけでなく、必ず「目視」による確認を行いましょう。
  • 歩道のある場所では、車道の状況だけでなく歩道の状況にも十分に目を向けて、歩道を進行してくる自転車がいないかどうかをしっかりと確認しましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴 5.危険予測訓練(セイフティトレーナー)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

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