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2015年 1月号 「~だろう」、その判断が事故のもと!
「~だろう」、その判断が事故のもと!

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自動車の運転では常に適切な判断が求められます。しかし、急いでいたり、走り慣れた道を走行するときは、「この交差点は交通量が少ないから今日も車は来ないだろう」など、自分に都合のよい判断をして交差点に進入し、交通事故を起こすことがあります。そこで、私たちが無意識のうちに行いがちな“危険な思い込み”について見ていくことにします。

やっていませんか! 危険な思い込み

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  • 夜間、ヘッドライトで照らされた歩行者を見て、「自車に気づいているのだから横断してこないだろう」と思い込んだところ、歩行者が横断してきた。
  • 交差路が一方通行の道路のとき、「逆走してくる自転車はないだろう」と思い込んだところ、自転車と衝突。
  • 親と手をつないでいる子どもを見て「安全だ」と思い込んだところ、子どもが親の手を振り切って飛び出し衝突。
  • 信号がなく道幅が同程度の交差点で交差車両を見て、「止まってくれるだろう」と思い込んだところ、交差点に進入してきて衝突。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

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  • 夜間、ヘッドライトで照らされた歩行者は、「自分に気づいているから自動車は止まってくれるだろう」と思って横断してくることがあるので、必ず減速しましょう。
  • 一方通行路でも「自転車を除く」という補助標識のついたケースもあります。必ず一方通行の逆方向にも目を向けましょう。
  • 子どもは興味のあるものを見つけると、親の手を振りきって飛び出すことがあります。子どもの飛出しを予測しましょう。
  • 道幅が同程度の交差点では、自車線が優先道路に見える錯覚が起こりやすくなります。
    交差車両の進入を予測し、交差点の手前で停止しましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

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