自動車RMニュース - バックナンバー

2014年 11月号 健康管理に努めることも管理者・ドライバーの責任です!
「健康管理に努めることも管理者・ドライバーの責任です!

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

今年も残すところ約1ヶ月。年内に片付けなければならない仕事が立て込んで残業が続いたり、飲酒の機会が増えるのもこの時期です。そのため過労運転や飲酒運転となったり、体調を崩すおそれがあります。多忙なときこそ健康管理に努めることが大切です。
今回は、過労・飲酒などの危険な運転をしないための心構えについて紹介します。

過労・飲酒運転などが招く危険

イメージ01
  • 疲労が重なって過労状態にあるときやカゼなどで体調が悪いにもかかわらず車を運転すると、集中力が低下して危険を見落としたり、発見が遅れやすくなります。
  • 体調が悪いと、何事も “おっくう”になるため、安全確認も手を抜いたり省略しがちになります。
  • 飲酒運転をすると、正常な判断も操作もできず、危険を危険と感じる気持ちも薄れて重大な事故を引き起こします。
  • 危険ドラッグを使用すると意識消失や幻覚などにより正常な運転ができず重大な事故を引き起こします。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

イメージ02

  • 過労状態にあるときやカゼなどの疾病により体調を崩しているときは車の運転は控えましょう。
  • 就寝前のコーヒーやスマートフォンの使用は浅い眠りの原因となり睡眠不足になるおそれがありますから、避けましょう。
  • 少量であっても飲酒をしたときは車を運転してはいけません。
  • 二日酔いの場合も、酒気が残っていれば「酒気帯び運転」となり違反行為として処罰されます。二日酔いのときには車の運転はやめましょう。また、二日酔いとなるほどの深酒は慎みましょう。
  • 危険ドラッグは麻薬と同様に非常に危険な薬物です。絶対に所持したり、使用してはいけません。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

TOPページへ戻る

おすすめコンテンツ

  • 地域AD倶楽部
  • ベルマーク運動
  • 運送ラボ
  • 建設ラボ
  • フード&アグリラボ
  • ケア・フレンズ
  • ベストケアサポーターのご紹介
  • eco now
  • インターリスク総研