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2014年 10月号 ヘッドライトの落とし穴!
「ヘッドライトの落とし穴!

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夜間運転は、暗さのため目から得られる情報が少なく、歩行者などを見落として交通事故を起こす危険が大きくなります。そのため夜間運転ではヘッドライトで視界を確保することが欠かせませんが、ヘッドライトはすべてを照らし出してくれるわけではありません。照射範囲の外に潜む危険を知ることで危険を予測し、夜間事故の防止に努めましょう。

ヘッドライトの落とし穴

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  • ヘッドライトを下向きで走行していると、歩行者の横断に気付くのが遅れ、ブレーキが間に合わずに衝突する危険があります。
  • 右左折時、ヘッドライトが進行方向の横断歩道の手前部分を照射しないため、横断歩行者を見落とす危険があります。
  • 右側から横断してくる歩行者にライトが届きにくいため見落とす危険があります。
  • 郊外では、前方のカーブに気付くのが遅れ、対向車線へのはみ出しや路外逸脱の危険があります。

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  • ヘッドライトは下向きで約40m、上向きで約100m先を照らします。そのため上向きライトを基本として、前車や対向車があるときは下向きにするなど安全に配慮して使い分けましょう。
  • 右(左)折時は十分減速して、進行先の横断歩道の右側(左折時は左側)に歩行者などがいないかを必ず確認しましょう。
  • 左側が店舗の照明で明るく、右側が暗い場合は、とくに右側から横断してくる歩行者を見落としやすいため目配りを欠かさないようにしましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

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