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2014年 9月号 「見せる」ことで危険を予防しよう!
「見せる」ことで危険を予防しよう!

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デング熱の発生により、虫よけスプレーを使用する人が増えています。「蚊」という危険を近づけないようにするためです。車の運転にとっても、危険を近づけないということは重要なポイントになります。今回は、そのための一つの方法として「見せる」ということを考えてみましょう。

「見せる」ことを怠って発生したヒヤリ・ハット事例

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【事例1】
 薄暮時にヘッドライトを点灯せずに走行していたところ、道路の右側からいきなり歩行者が横断してきて衝突。歩行者は、ヘッドライトを点灯した数台の車が通過した後、ヘッドライトが途切れたので、車は来ていないと思って横断を開始したということです。ヘッドライトを点灯していない車は歩行者から見落とされやすいのです。

【事例2】
 見通しの悪い交差点において、一時停止線で停止した後、安全確認ができるところまで交差道路に進入したところ、道路の端を走行してきた自転車と衝突。「見る」前に「見せる」ことをしなかったため、自転車は車に気づかずに進行してきたのです。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

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  • 薄暮時はもちろんのこと、昼間でも降雨などで薄暗いときは、早めにヘッドライトを点灯して自車を目立たせ、相手から見落されないようにしましょう。
  • 見通しの悪い交差点では、一時停止線で停止した後、車の先端部分が少し交差道路に出た時点でもう一度停止します。これにより相手は自車の接近を知り、自車の動向に注意するようになります。
  • *交差道路にはみ出し過ぎると、道路の端を進行してくる自転車などと衝突する危険が
     ありますから、注意しましょう。
  • 合図も「見せる」ための重要な手段です。ウインカーやブレーキランプを正しく上手に使って、自車が「どう行動しようとしているか」を相手に見せましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

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