自動車RMニュース - バックナンバー

2014年 8月号 軽く考えると大事に至る“車内熱中症”を予防しよう!
軽く考えると大事に至る“車内熱中症”を予防しよう!

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

暦のうえでは秋ですが、まだまだ暑い日が続きます。このようなとき注意しなくてはいけないのが、車内熱中症です。「猛暑も一段落したし、熱中症になる心配は少ないだろう」と軽く考えていると、突然熱中症でめまいがしたり、最悪の場合は意識を失ってしまうことがあります。今回は、運転中にこのような事態を招かないため、知っておきたい車内熱中症対策について紹介します。

車内熱中症に陥りやすい状況

イメージ01
  • 車内温度が高い状況で運転をすると、汗をかいて水分や塩分のバランスが崩れ、熱中症に陥りやすくなります。
  • JAFの実験によると、10月、雲が少なく快適な天候で車を放置したとき、午後1時の車内温度は47.9度という危険な温度に達していました。たとえ秋でも日が差すと車内温度は思った以上に上昇します。
  • クーラーのきいた場所などから急に暑い車内に入ると、暑さに身体が慣れていないため熱中症に陥りやすくなります。
  • 「風邪をひいて体調が悪いとき」「酒を飲んで脱水症状になっているとき」は熱中症に陥りやすくなります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

イメージ02

  • 車に乗り込む前に、しばらくドアを開けた状態にして車内にこもった熱を外に逃がしましょう。
  • こまめに水分と塩分を摂りましょう。スポーツドリンクを飲んだり、水と塩飴などを摂取するとよいでしょう。
  • クーラーを使用する場合は外気との温度差が大きくなり過ぎないように温度調整をしましょう。
  • 日頃から体調管理に努め、十分な栄養と睡眠を摂りましょう。
  • 濡れたタオルなどを車内に用意しておき、首などを冷やして体温を下げましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

TOPページへ戻る

おすすめコンテンツ

  • 地域AD倶楽部
  • ベルマーク運動
  • 運送ラボ
  • 建設ラボ
  • フード&アグリラボ
  • ケア・フレンズ
  • ベストケアサポーターのご紹介
  • eco now
  • インターリスク総研