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2014年 7月号 突然の豪雨から身を守る運転術!
突然の豪雨から身を守る運転術!

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最近は、ゲリラ豪雨や強風、突風といった異常気象が頻繁にみられるようになりました。運転中このような異常気象に遭遇した場合、何に注意し、どのような運転をすればよいかを知っておきましょう。

豪雨・台風がもたらす危険

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  • ワイパーも追いつかないほどの豪雨に見舞われると、全く視界が利かなくなります。また、周囲の車のはねる水しぶきによって視界がきかなくなることもあります。そのため前車に追突したり、交差道路の安全確認ができないまま交差点に進入し、出会い頭事故を起こす危険があります。
  • 冠水した道路を走行すると車が動かなくなり、立ち往生してしまう危険があります。
  • 強風によって車が流され、あわてて急ハンドルとなりスリップする危険があります。
  • 落石や土砂くずれに巻き込まれたり、崩壊した橋から転落する危険があります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

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  • ワイパーを最速にして視界を確保しましょう。それでも視界が確保できない場合は、安全な場所に一時待避し、雨が小降りになるのを待ちましょう。
  • 冠水路を甘くみて通過するのは絶対にやめましょう。また、高架下のアンダーパスなど冠水路になりやすい箇所をあらかじめ知っておきましょう。
  • 河川沿いを走行するのは避けましょう。また、川の水位が上がっているときは、すみやかに高台に避難しましょう。
  • 山の斜面や橋には近づかないようにしましょう。
  • 強風で強くハンドルを取られても決してあわてず、前方の状況に注意しながらハンドルを戻しましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

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