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2014年 5月号 走行ポジションでわかる“あなたの運転センス!”
走行ポジションでわかる“あなたの運転センス!”

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交通事故を起こさないためには、漫然と法令遵守だけの走行をするのではなく、更に早めに危険を読んだり、危険な相手に近づかないことが大切です。そのためにも運転状況に応じた安全な走行ポジションを意識 して走りましょう。

誤った走行ポジションがもたらす危険

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  • 道幅の狭い生活道路を走行するとき、左側端を走行すると、左方のT字路などから飛び出してきた自転車などを避けきれずに衝突する危険があります。
  • 左折時、左側端のスペースが開いていると、側方をすり抜けようとした直進二輪車などと衝突する危険があります。
  • カーブ通過時にセンターラインに寄り過ぎると、センターラインをはみ出してきた対向車と衝突する危険があります。
  • 大型車に追従するとき接近し過ぎると、前方の信号を見落とす危険があります。
  • 大型車の真後ろにポジションをとると、大型車の運転者から自車を見落とされる危険があります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

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  • 生活道路では道路の中央寄りを走り、T字路などの死角を小さくして、飛出しに備えましょう。
  • 左折時は、自転車や二輪車が側方をすり抜けないように、あらかじめ左側端に寄っておきましょう。
  • カーブでは、対向車がセンターラインをはみ出してきても衝突しないように、車道の左寄りを走行しましょう。
  • 大型車に追従するときは、前方の信号が見えるように十分な車間距離を取っておきましょう。
  • 大型車に追従するときは、大型車のサイドミラーに自車が映るように車体をずらしましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

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