自動車RMニュース - バックナンバー

2014年 3月号 わがもの顔の自転車に注意しよう!
わがもの顔の自転車に注意しよう!

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

自転車は誰でも気軽に乗れるため“歩行者感覚”で乗っている人が少なくありません。また、小回りが利くことから安全確認をせず急な進路変更をするケースも目立ちます。とくに生活道路では、わがもの顔で車道に出てくるなど危険な乗り方をする自転車が後をたちません。このような危険な自転車との事故を防ぐため、自転車の危険行動を知っておきましょう。

自転車はこんな危険行動をとる

自転車はこんな危険行動をとる
↑クリックで拡大↑
  • ガードレールで歩車道が仕切られている道路で、歩道を走行していた自転車が目の前の歩行者を避けようとして急に車道に出てくる(右図(1))。
  • 歩行者用信号が青点滅したのを見て、横断歩道外にもかかわらず道路の反対側に急な横断を始める(右図(2))。
  • 夜間、右側走行をしていた自転車が急な横断を始める。
  • 商店街で買い物客が道路左右の店舗に向かってひんぱんに横断を繰り返す。
あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

イメージ02

  • ガードレールで仕切られた歩道を自転車が走っていても油断は禁物です。自転車の進行方向に障害物があれば車道へ出てくることを予測しましょう。
  • 交差点付近では、自転車の急な横断に注意しましょう。とくに、交差点を右左折した後に横断してくる自転車を予測しておきましょう。
  • 夜間は、原則としてヘッドライトを上向きにして、右側通行の自転車を早めに発見しましょう。
  • 商店街では、左右のどちらから横断してくる自転車にも対応できるように目配りを欠かさないようにしましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員
  安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

TOPページへ戻る

おすすめコンテンツ

  • 地域AD倶楽部
  • ベルマーク運動
  • 運送ラボ
  • 建設ラボ
  • フード&アグリラボ
  • ケア・フレンズ
  • ベストケアサポーターのご紹介
  • eco now
  • インターリスク総研