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2014年 1月号 凍結路は”ジワッ”と走るのが鉄則!
凍結路は”ジワッ”と走るのが鉄則!

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寒さもいよいよピークを迎え、ドライバーは厳しい運転状況の下でハンドルを握ることになります。とくに凍結路は滑りやすく、一瞬の油断がスリップ事故につながります。この時期、ドライバーにはいつも以上に慎重な運転と、凍結路を見落とさない目が求められます。そこで今回は凍結路の安全運転のポイントを見ていくことにします。

凍結路の落とし穴

イメージ01
  • 交差点はブレーキを踏む車が多いため路面が磨かれて滑りやすくなっています。そのため信号が 青に変わってすぐに交差点に進入すると、赤信号で停止できずに交差点に進入してきた交差車両と衝突する危険があります。
  • 道路の表面がうっすらと凍結した「ブラックアイスバーン」 はアスファルトが透けて見えるため、一見すると濡れた路面と勘違いすることがあり、凍結に気づくのが遅れることがあります。
  • 昼間は濡れた路面でも、朝夕は気温が低下するため凍結路となっていることがあります。朝夕のマイカーでの出退勤時には油断は禁物です。
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凍結しやすい箇所
↑クリックで拡大↑

  • 「道路の日陰部分」や「トンネルの出入口」など、特に凍結しやすい箇所(右図)を知っておきましょう。
  • スピードは控えめに、前車との車間距離を十分に取りましょう。
  • 濡れた路面に見える場合も「ブラックアイスバーンかもしれない」と考えましょう。
  • 交差点では信号が青に変わってもすぐに進入しないで、交差車両の動きをよく確認しましょう。
  • ABS装着車でも過信せず、慎重な運転を心がけましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員
  安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

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