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2013年 11月号 思いやり運転で高齢歩行者を事故から守ろう!
思いやり運転で高齢歩行者を事故から守ろう!

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今年は交通事故による死者数が昨年より早いペースで増えています。なかでも多発しているのが高齢歩行者が被害者となるケースです。“高齢化社会”といわれる今だからこそ、ドライバーは高齢者に対して思いやりのある運転を心がけなくてはいけません。そこで今回は、高齢者の歩行行動の特徴と事故防止のポイントをまとめてみました。

高齢者の歩行行動の特徴

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  • 右図のように、対向車通過直後に、向かい側の車線の安全確認をせずに横断してくることがあります。
  • 高齢者はうつむきがちに歩くことが多く、接近してくる車に気づかずに道路を横断してきたり、赤信号を見落として横断してくることがあります。
  • 「車の方が止まってくれる」と思い、接近してくる車両に気づいていても横断してくることがあります。
  • 高齢者は歩く速度が遅いため、道路を横断するのに時間がかかります。
  • 横断歩道以外の場所を横断してくることがあります。また、横断歩道の手前から斜めに横断してくることがあります。
あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

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  • 病院付近など高齢者の通行の多い道路を走行するときは、スピードを抑えるとともに自車側だけでなく対向車線側の歩道や道路脇にも目を配り、高齢者を認めたら横断してくるかもしれないと予測して、その動きに十分注意しましょう。
  • 高齢者が横断しそうな様子のときは、徐行か一時停止して高齢者に道を譲りましょう。
  • 高齢者は横断に時間がかかるため、信号が赤に変わっても渡りきれないことがよくありますから、交差点では渡り遅れた高齢者がいないかどうかに注意しましょう。
  • 高齢者は黒っぽい地味な服装をしていることが多く、夜間は発見が遅れがちになります。道路脇に人影をみたら、高齢者かもしれないと考えて慎重に運転しましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員
  安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

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