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2013年 10月号 「暗くて見えなかった」では済まされない!!
「暗くて見えなかった」では済まされない!!

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秋分の日が過ぎると、いつの間にか日没時間が早くなっていて驚くことがあります。ヘッドライトの点灯が遅れて、気が付くと目の前に歩行者がいてヒヤリとした経験がある人もいるのではないでしょうか。
薄暮から夜間は、目から得られる情報が少なくなるためさまざまな危険が発生します。
今回は薄暮から夜間の安全走行について紹介します。

夜間運転に潜む危険

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  • 薄暮時にヘッドライトの点灯が遅れると、他車や歩行者から見落とされやすくなります。
  • 周囲が暗いため景色の流れなどが見えず、自車のスピードがわかりにくくなります。そのため、ついスピードを出してしまう危険があります。
  • コンビニエンスストア周辺などの明暗のコントラストが大きい場所では、明るいほうに目が奪われがちで、暗いほうへの安全確認がおろそかになりがちです。
  • 自車と対向車の双方のヘッドライトで、センターライン付近にいる歩行者などが見えなくなってしまうことがあります。
あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

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  • 薄暮時は早めにヘッドライトを点灯しましょう。また、原則としてヘッドライトは上向きです。ただし、対向車がいる ときや前車に追従しているときは下向きにしましょう。
  • 自分が思った以上にスピードが出ていることがあります。こまめにメーターでスピードを確認しましょう。
  • 明暗のコントラストの大きい場所では、暗い方への注意を怠らないようにしましょう。
  • センターライン付近に何か動くものをみかけた場合は、歩行者かもしれないと考えて、速度を落とし十分に注意しましょう。
  • 交差点や見通しの悪いカーブの手前ではこまめにライトを上下させて交差車両などに自車の存在を知らせましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員
  安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

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