自動車RMニュース - バックナンバー

2013年 8月号 『見たつもり』『止まったつもり』の自転車にご用心
『見たつもり』『止まったつもり』の自転車にご用心

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

健康ブームやエコに対する関心の高まりによって自転車を利用する人が増えています。一方、自転車利用者のなかには交通ルールを守らない危険な乗り方をする人も多いため、対自転車事故を防ぐには、このような自転車の危険行動を予測して、いつでも危険回避ができる準備をしておくことがかんじんです。
そこで今回は、自転車利用者に多い違反をもとに対自転車事故を防ぐポイントをみていきます。

こんな危険に注意しよう!

イメージ01
  • 4件に1件が安全不確認で起こっています。左右の確認をせずに交差点に進入したり、後方確認をせずに車道を横断してくることがあります。
  • 約2割が一時不停止です。見通しの悪い交差点で一時停止をせずに飛び出してくることがあります。
  • 約1割が信号無視です。赤信号に気づいていても強引に横断してくるケースもあります。
  • 高齢層で目立つのがハンドル操作不適です。ちょっとした段差やクラクションが原因でふらついて転倒することがあります。
  • 若年層で多いのが前方不注意です。携帯電話やイヤホンの使用など“ながら運転”をする乗用者もいます。
あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

イメージ02

  • 見通しの悪い交差点では自転車の飛出しを予測し、カーブミラーで安全確認を行うとともに、あらかじめ減速しておきましょう。
  • 通勤・通学時間などは、赤信号でも強引に横断してくる自転車があるため、自転車が信号に接近していたら横断してくるかもしれないと考えましょう。
  • 高齢者が乗った自転車を追い越すときは決してクラクションを鳴らさず、十分な側方間隔を取って追い越しましょう。
  • 携帯電話で通話をしている乗用車は、自車の存在や赤信号などに気づかず、飛出しや横断をしてくることがあるため決して近づかないようにしましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員
  安全運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

TOPページへ戻る

おすすめコンテンツ

  • 地域AD倶楽部
  • ベルマーク運動
  • 運送ラボ
  • 建設ラボ
  • フード&アグリラボ
  • ケア・フレンズ
  • ベストケアサポーターのご紹介
  • eco now
  • インターリスク総研