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2013年 5月号 雨の日の運転は“スリップ”にご用心!
雨の日の運転は“スリップ”にご用心!

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憂鬱な梅雨のシーズンが近づいてきました。窓の外は雨。でも出かけなくてはいけない。こんなとき自動車は濡れずに目的地まで移動できるのでとても便利です。しかし、雨の日の運転は、スリップや見落としなどの危険も大きく、晴れた日と同じ感覚で運転していると思わぬ事故を起こすことがあります。そこで、雨の危険を知り、どのような運転をすればよいかを考えてみましょう。

雨の日にはこんな危険が‥‥

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  • 雨で路面が滑りやすくなります。とくに降り始めは、道路上のほこりなどがグリース状になって潤滑油のような働きをするため、特に滑りやすくなります。
  • 雨天時は車だけでなく歩行者や自転車に乗った人の視界も悪くなります。そのため互いに危険の発見が遅れやすくなります。
  • サイド(ドア)ミラーに付着した水滴により、後続車を確認しずらくなり、特に車体の小さい二輪車を見落としやすくなります。
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  • 雨が降り始めたら速度を落としましょう。また、急ブレーキや急ハンドルは禁物です。早めの危険予測で余裕のある運転操作をしてください。
  • 前車との追突を防止するため、晴れた日よりも長い車間距離を取りましょう。
  • 雨で暗いときは昼間でもヘッドライトを点灯して、他車や歩行者などに自車の存在をアピールしましょう。
  • 歩行者や自転車の急な横断を予測しておきましょう。特に歩道や路側帯に水溜まりがあるところでは、それを避けて車道に出てくることもありますから注意しましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全
  運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

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