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2013年 4月号 高速道路では、一瞬の不注意が重大事故を招きます!
高速道路では、一瞬の不注意が重大事故を招きます!

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ゴールデンウイークを間近に控え、春の行楽シーズンもいよいよ本番を迎えます! 家族連れで長距離ドライブを楽しむ機会も増えると思いますが、こんなときに注意したいのが高速道路の走行です。時速100kmという高速走行では、わずかな不注意が重大事故に直結します。そこで、昨年の高速道路における交通事故の特徴も踏まえて、事故を防ぐためにはどのようなことに注意したらよいかを考えてみましょう。

高速道路の交通事故にみられる特徴

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高速道路の法令違反別交通事故件数の割合(平成24年中)
  • 類型別では追突が最も多く、全事故の7割を占めています。とくに車線停止車への追突が全事故の約4割を占め、走行車への追突が約2割を占めいています。
  • 法令違反別では、前方不注視が約4割で最も多く、次いで動静不注視の約2割となっており、この2つで全体の3分の2を占めています(右図参照)。
  • 昼夜別では、発生件数は昼間が約7割、夜間が約3割であるのに対し、死亡事故は昼間が約4割、夜間が約6割と逆転しています。夜間の事故は死亡事故につながりやすいことを示しています。
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  • 事故や渋滞、故障などで車線上に停止している車もありますから、「高速道路に停止車はない」という思い込みはやめましょう。特に夜間は、前方の停止車に気づくのが遅れたり、停止車を走行車と錯覚することがありますから注意しましょう。
  • 前方不注視の原因となる走行中の携帯電話の使用や、不用意な脇見などは絶対にやめましょう。大切な命は自分だけのものではありません。
  • 長時間の連続運転は疲れによる漫然運転や居眠り運転の原因となり、重大事故につながります。決して無理はせず、こまめに休憩をとって疲れを防止しましょう。
  • 規制速度を守る、車間距離を十分(4秒以上)とるという高速走行の基本をしっかり守りましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS) 3.PCによる社員安全
  運転教育(eラーニング)・適性診断(e-診断) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

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