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2012年 12月号 年末年始の長時間運転でエコノミークラス症候群?
年末年始の長時間運転でエコノミークラス症候群?

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何で自動車の運転で「エコノミークラス症候群」?って、思われますよね。
でも実際に起こっているんです。年末年始は帰省等で、長距離・長時間運転をする機会が増えます。海外旅行などで飛行機に長時間乗る場合、エコノミークラス症候群に気をつけなければならないのは、よくマスコミで報道されています。
しかしこの症状は、飛行機に搭乗しているときだけのものではありません。
渋滞に巻き込まれ、長時間運転をする場合などにも注意が必要です。

エコノミークラス症候群とは?

旅行者血栓症とも言われています。長時間座っていると、足の静脈の血が流れにくくなり、静脈に血液の塊ができることがあります。座席から立ちあがり歩き始めると、この塊が肺に移動し血管を閉塞してしまい、胸の痛みや呼吸困難などを引き起こします。

自動車でもなるの?
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飛行機だけでなく、自動車、映画館などでも、同じ姿勢で長時間座っていることにより、発症する可能性があります。
タクシー運転者が長時間車内に座っていたことにより、エコノミークラス症候群を発症したとして、労災認定されたケースがあります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス
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防ぐにはどうしたらいいの?⇒血液の循環をよくすることです。

1.『ゆったりとした服装』
きついズボンやベルト、小さめの靴は避けましょう。
2.『水分の補給』
ただでさえ乾燥している冬季は、エアコンにより更に車内が乾燥しています。 カフェイン入りの飲料は控え、スポーツ飲料や水を多めにとりましょう。
3.『車外に出て体を動かす』
1時間に1回は、安全なSA・PAに駐車して車外に出て屈伸運動をしたり、 歩くようにしましょう。特に足首を回したり、足指のグーパー運動、つま先の 上下運動を数分程度行ないましょう。これは同時に、眠気解消にも効果があります。

高速道路にはSA・PAがあります。これらを極力利用し、車外で身体の疲れをとりましょう。交通事故防止にも なります。また、旅行関連商品を扱うお店では、足の疲れを緩和するクッションや、器具など様々なグッズが 販売されています。必要に応じて、長距離ドライブで使用してはいかがでしょうか。

【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS)
3.PCによる社員安全運転教育(eラーニング) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴(130種類・480本)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

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