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2012年 11月号 おクルマの冬支度は、万全でしょうか?
おクルマの冬支度は、万全でしょうか?

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先週東京では「木枯らし1号」が昨年より23日遅れで観測され、札幌でも観測史上2番目、122年ぶりに遅い「初雪」が降りました。いよいよ全国的に本格的な冬シーズンの到来です。
冬の天気は気まぐれで、路面状況も夏場とは大違いです。天候・場所・時間帯によって路面の状態が刻々と変化します。このような状況に的確に対応して安全運するためにも、冬場に備えた自動車の準備が必要です。

冬場の道路は、慣れていても何が起こるか分かりません!
冬場の道路は危険!1 冬場の道路は危険!2
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□ チェック項目 備考
□ バッテリー 冬期はエアコンやワイパーの多用などにより、バッテリー上がりが多くなります。バッテリーは、寒さに弱く気温が低くなると性能も低下します。バッテリーの液量チェックだけでなく、古いバッテリーは思い切って交換しておくと安心です。
□ ウォッシャー液 外の気温が非常に低い場合、薄めたウォッシャー液は凍結して噴射ができなかったり、フロントガラス上で凍結し、視界が悪くなる場合があります。通常のウォッシャー液はマイナス15℃、耐寒用はマイナス30℃(いずれも原液の場合)まで保証しています。購入の際には、よく確認してください。また、いつでも補充できるようにしてください。
□ エンジンオイル 気温が低くなると、エンジンオイルは粘性が高くなるため、エンジンがかかりづらくなります。エンジンオイルには、「10W-30」などの表記がされています。Wの前の数字が寒さに対する強度を示しています。数字が小さいほど寒さに強いのです。ちなみに、Wの後の数字が暑さへの強度です。数字が大きいほど、暑さに強くなります。
□ 備品 □タイヤチェーン □ブースターケーブル □スコップ  □懐中電灯・電池
□解氷スプレー  □袖まであるゴム手袋 □ぼろ布   □長靴
□牽引用ロープ  □ジャッキ      □ガムテープ □新聞紙
□針金・ペンチ(チェーン止めが切れたときに重宝します)
あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス
  • 自動車トラブル未然防止のために、車検・点検を任せている整備工場・ディーラー等で、シーズンイン点検をしておきましょう。
  • 万一に備えて不足している物があれば、上記に限らず必要と思われるものは早めに補充をしておきましょう。
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1.安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2.ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS)
3.PCによる社員安全運転教育(eラーニング) 4.自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴(130種類・480本)
◆ニュース・チラシの提供
1.安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2.社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせください。

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