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2012年 10月号 あなたは、運転中の錯覚を自覚・認識していますか?
あなたは、運転中の錯覚を自覚・認識していますか?

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車を運転しているとき、他車や歩行者、道路状況などを見誤った経験はありませんか。運転中は常に瞬間的にしか事物は見えていません。ですから人間はすべてのものを正確に見ることができるとは限りません。無意識のうちに『錯覚』してしまうことがあります。
さて、下図ですが、実は(1)はAもBも同じ長さです。また、(2)のA線は直線でBの線とつながっているのです。正確に見ることができましたか?

(1)AとBはどちらが長く
見えますか?
(2)Aの線は、直線でBの線に
繋がっていますか?
AとBはどちらが長く見えますか? Aの線は、直線でBの線に繋がっていますか?
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トラックと自動車
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目の錯覚は、車を運転しているときにも起こります。大型トラックと軽自動車が同じ位置にいても、実際は大型トラックのように大きい車の方が近くに見え、小さい車は遠くに見えます。(右図)
また、トラックやワゴン車など運転席が高い位置にある車を運転中は、運転席の低い車と比べ、前方を走行している車が遠くに見えます。十分な車間距離をとっているつもりでも、実際は接近していてヒヤッとしたということがあります。

あいおいニッセイ同和損保からのアドバイス

人間の目は物を正確に捉えられないことがあり、意識していても『錯覚』により危険な運転をする恐れがあります。運転中は最悪のケースを予想して、十分な車間距離をとり速度を控えましょう。

【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1. 安全運転セミナー(飲酒運転の恐怖)  2. 安全運転コンサルティングの実施
3. 飲酒運転事故のビデオ・DVDの視聴(上記を含み130種類・430本)
◆ニュース・チラシの提供
1. 安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2. 社内講習会用冊子

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせ下さい。

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