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2012年 9月号 自覚のない二日酔いでの事故・違反運転が激増!
自覚のない二日酔いでの事故・違反運転が激増!

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自覚のない二日酔いは、体内にアルコールが残っているにもかかわらず、本人に飲酒運転の意識がないため、大事故につながりやすくなります。前夜の飲酒後に睡眠を取ったのに『まさか!』と思われる方も多いのではありませんか。
睡眠時は肝機能も落ちるため、中途半端な睡眠は、アルコールの分解が不十分です。
体内にアルコール成分が残っていると、アルコールに対し強い弱いに関わらず、「頭の働き」「判断力」「筋肉の反応」が悪くなり、正常な運転ができない状態となります。

Q.人間は個体差がありますが、飲酒後大体何時間ぐらいあれば体内からアルコールが抜けるのでしょうか?

【事例】

体重60kgの人が、今夜は飲むぞ~っと午後7時頃から、生中2杯・チューハイ2杯、仕上げにダブルのハイボールを1杯飲みました。さてアルコールが抜けるのは、いつ頃でしょうか。

⇒下表より計算すると、この方はアルコールを合計約5単位飲んだことになります。 5単位×3~4時間=15~20時間は体内にアルコールが残っている可能性があります。

この状態で、翌日午前中から運転なんてありえません。酒酔い・酒気帯び状態の可能性が、非常に高く超危険です!!!

(企業防衛のためにもアルコールチェッカーで毎朝点検を)

アルコールの1単位=純アルコール約20gを含む大体の酒量(企業開発センター作成資料より)
ビール
500ml
日本酒
1合180ml
ウィスキー
ダブル1杯60ml
ワイン
200ml
チューハイ
350ml
焼酎
100ml
アルコール度 5% 15% 43% 12% 7% 25%

ポイント

  • 体内でのアルコールの処理…体重1kgにつき、1時間で0.1g
  • 体重60kgの人が1単位処理するのには3~4時間かかる
【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1. 安全運転セミナー(飲酒運転の恐怖)  2. 安全運転コンサルティングの実施
3. 飲酒運転事故のビデオ・DVDの視聴(上記を含み130種類・430本)
◆ニュース・チラシの提供
1. 安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2. 社内講習会用冊子

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせ下さい。

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