自動車RMニュース - バックナンバー

2012年 8月号 夏の暑さ疲れは、安全運転の大敵です!
夏の暑さ疲れは、安全運転の大敵です!

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

人間は仕事を続けると疲れがでてきます。これは自動車の運転においても同様です。 運転中疲れが出ると、ものを見落としたり、見誤ったりの認知ミスを起こします。また反応や動作が遅れたり、誤ったりします。今回は“疲れ”について考えてみました。

“疲れ”が出てきた時は

自動車の運転は、おもに視覚を使った認知、判断・予測、操作の頭脳作業の繰り返しです。
運転時『疲れ』は次のような変化を表します。
  • 目がしょぼしょぼして眠気がでます。
  • 頭が重い、手足がだるいなど疲労感がでます。
  • 注意力が低下すると、チョットした見落としがでます。
これらの変化が表れた時は、既に危険な状態であり、さらに“疲れ”が蓄積されると、注意力・ 集中力・判断力に影響がでて、“居眠り運転”につながり非常に危険です。

“疲れ”に対する対処法

運転中は・・・日常生活では・・・
  • こまめに休憩をとりましょう。1時間運転したら15分は小休止してください。
  • 眠気を感じたら安全な場所に自動車を止め、仮眠をとりましょう。

image01

  • 十分に睡眠をとりましょう。7~8時間はとり、体とともに脳を休めてください。
  • 栄養のあるバランスのとれた食事をとりましょう。健康維持のため、深夜の食事は控えるなど食事時間にも気をくばってください。
  • 適度な運動で汗を流しましょう。体力の低下を防ぐだけではなくストレス解消に役立ちます。

image01

日常生活において“疲れ”を全く感じない人は少ないと思います。特に夏の暑いさ中での運転中“疲れているな”と感じたら、無理をせず早めに休憩をとるといった決断が必要です。“疲れ”を自覚できるのが人間の特徴です。自分の運転行動を冷静に見つめ、自分をコントロールする能力を身につけて、安全運転へとつなげていきましょう。

【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車事故防止
1. 安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2. ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS)
3. 自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴(130種類・480本)
◆ニュース・チラシの提供
1. 安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2. 社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせ下さい。

オリジナルファイルのダウンロード(PDF)

TOPページへ戻る

おすすめコンテンツ

  • 地域AD倶楽部
  • ベルマーク運動
  • 運送ラボ
  • 建設ラボ
  • フード&アグリラボ
  • ケア・フレンズ
  • ベストケアサポーターのご紹介
  • eco now
  • インターリスク総研