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2012年 7月号 長距離運転、その前に!
長距離運転、その前に!

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これからの長期休暇等では、高速道路などで長距離を運転する機会が増えます。とくにこの時期の長距離運転は、高速で長時間運転するだけでなく、エアコンなどの使用で電気系統・バッテリーの負担が増加し、クルマにとって、かなり厳しい状況となります。
本号では、高速道路上で多いトラブルとその対策を紹介いたします。

【高速道路上で多いトラブル】 (当社による調査)

◆タイヤのバースト(パンク)◆燃料切れ◆バッテリーあがり
【対策】
  • 出発前に必ず空気圧の調整をしましょう。
  • タイヤの溝をチェックしましょう。
  • スペアタイヤを用意し、取り付け方を確認しましょう。
  • 高速道路上での作業は危険なので、自分での作業は絶対に止めましょう。

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【対策】
  • 高速道路に入る前に給油しましょう。
  • いつ渋滞に遭遇してもいいように、十分な燃料を確保しておきましょう。

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【対策】
  • バッテリーの点検をしましょう。
    ※暑い夜間の雨は特に注意が必要です。エアコン、ライト、ワイパーなどでバッテリーに負荷がかかるためです。

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ご存知ですか?高速道路の施設

◆サービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)
  • PAは駐車場やトイレ等の設備を持つ休憩施設です。PAやSAなどの隣接の休憩施設と約15kmの間隔を目安に設置されています。
  • SAはPAよりも規模が大きく、様々な施設があります。約50kmを目安に設置されています。
◆ガソリンスタンド
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  • 約100kmを超えない範囲で設置されています。SAに必ず設置されているとは限りません。早め早めの給油をしてください。
◆非常電話
  • 非常電話は1km間隔(トンネル内は200m)に必ず設置されています。近くに見えない場合でも、1km以内には設置されていますので、必ず左側ガードレールの外側を歩いてください。危険ですので、反対車線の電話を使わないでください。
~安全・快適なドライブのために~

長距離運転中の渋滞はとてもイライラするものです。高速道路では必ずといっていいほど、クルマの故障による渋滞が発生しています。
クルマのトラブルのほとんどは、運転者による適正な日常点検により防ぐことができるものです。自分自身が渋滞の原因を作らないためにも、長距離運転の前は、必ずガソリンスタンドに立ち寄るなど、クルマの内部や周りをチェックしましょう。

【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車・自転車事故防止
1. 安全運転セミナー(基本的な運転動作) 2. ペーパー式適性検査(KM式・DOCCS)
3. 自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴(130種類・480本)
◆ニュース・チラシの提供
1. 安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2. 社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせ下さい。

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