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2012年 6月号 梅雨時・雨天時の運転、あなたは大丈夫ですか?
梅雨時・雨天時の運転、あなたは大丈夫ですか?

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歩行者や自転車に乗っている人は「雨に濡れたくない!」「早く目的地に着きたい!」という心理が働くために、晴天時とは異なる行動をとることが多くなります。
雨天時に車を運転する際は、歩行者や自転車の行動特性をよく理解しておくことが大切です。

雨天時の歩行者の行動

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注意のポイント
●傘が視界をさえぎります。前後左右の安全確認がおろそかになります。
●雨音が車の接近などの音をかき消します。
●水たまりなどの障害物があると、避けようとして、道路の中央寄りに出てきます。
●早く、目的地に着きたいため、いきなり道路を横断します。
●視界が狭く、視線が下向きがちになります。

雨天時の自転車の行動

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注意のポイント
●歩行者と同様、前後左右の安全確認を面倒がり、
 いきなり道路を横断し始めることがあります。
●傘さし自転車は、片手運転となることから、非常に不安定で、
 路面の状態によっては簡単にバランスを崩してしまいます。
 また、両手運転と比べ、大回りになることもあります。
●普段より前のめりになって運転するため、視線が下向きがちになります。
●雨音が車の接近などの音をかき消します。
●視界が狭く、視線が下向きがちになります。

自分自身は雨天時だからと特に注意をして安全運転をしていたとしても、歩行者や自転車は危険な行動をとるかもしれません。特に運転免許を持っていない人の場合このようなことが起こりがちです。
雨天時はいつも以上に歩行者の心理・自転車の心理を理解し、先読みした安全運転を心がけてください。

【ご参考】弊社のご支援メニュー
◆自動車・自転車事故防止
1. 安全運転セミナー(自転車の危険行動) 2. 自転車運転の危険性と責任
3. 自動車事故防止のビデオ・DVDの視聴(130種類・480本)
◆ニュース・チラシの提供
1. 安全運転のポイント(毎月定例発行の具体的なニュース) 2. 社内講習会用冊子(ザ・メッセージ等)

※各種支援メニューの詳細については、営業課支社・営業担当者までお問合わせ下さい。

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