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2012年 4月号 こどもには車が見えていません!
こどもには車が見えていません!

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【ポイント】 こどもには大人と違う”特性”があります

新年度が始まり、暖かい季節になりました。
これからGWをひかえ、行楽に出掛ける人も多いと思いますが、新入生、新社会人など新しい生活がスタートして、慣れない道を通行する人が多くなる時期です。慣れない道は大人でも注意が必要ですが、なかでもこどもは大人と違う【特性】があります。こども特有の行動を理解し、運転することが大切です。

1.背が低いので目の位置も低くなります
駐車車両や看板などが視界の妨げとなり、近づいてくるトラックや、乗用車になかなか気がつかないことがあります。

2.視野が狭いため、見えない範囲が広く、危険の発見が遅れます

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3.車の接近速度を正確に読むことができないようです
ある調査によると、小学校3~4年生でも、走ってくる車と自分の距離を正確に読むことができず、いきなり飛び出すことがあります。

4.親がそばにいると周囲への注意が散漫になります
こどもが横断歩道を渡るとき、大人と一緒の場合は安心してしまうため、安全確認の回数が少なくなるという調査結果があります。

「視線が低く」「視野が狭い」「判断力が甘い」「安全確認をしない」といったこどもの特性を理解し、大人はこどもを守らなければならないという意識を持って、思いやりのある運転をしていきましょう。

【アドバイス】

歩行者や自転車に乗っている人の中には、運転免許を取得していない人も多くいます。実際に運転経験がないわけですから、道路法規についてほとんど知らない人がいるだけでなく、運転者にとってどんな行動が危険かわからないのです。「まさか!」と思う行動をとる危険性を認識して運転しましょう。

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  各種支援メニューの詳細については、営業店・営業担当までお問合わせ下さい。

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