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2012年 2月号 始まりました花粉症!交通事故にも大きく関係
始まりました花粉症!交通事故にも大きく関係

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【今月の話題】花粉症症状による交通事故にご注意を!

毎年春になると悩まされる花粉症。ドライバーの多くもその症状を持った方が多いのではありませんか。
3月を目前にして、「花粉症」は春の便りの一つにもなっています。テレビの天気予報でも「花粉情報」が始まり、一説には日本全国で2,000万人の方が、その症状を発症しているともいわれています。

現実に下記にあるような症状が影響して、交通事故になった例も大変多く聞かれています。どのような症状が事故に影響しているのか確認し、自分なりに予防対策をして十分に注意をすることが大切です。

花粉症が運転に及ぼす主な危険症状

1.くしゃみの瞬間・前後は思わず目をつぶってしまう
   →前方確認遮断・ハンドル操作誤りにより、危険の見落とし・発見遅れ・車線逸脱
2.くしゃみの後は、水溶性の鼻水が大量に出るため、その対応にあたふた
   →車内のティッシュをあわてて探し、わき見をして前方不注意
3.目がかゆくなり、思わず目をかきむしってしまう
   →かいている間は目をつぶってしまい、かき終わった後は視界が大きくぼやける
4.花粉症の薬によっては、強い眠気を誘うものがある
   →注意力・集中力の低下
5.鼻水・鼻づまりで常にイライラした状態が続く
   →運転が粗雑になり、攻撃的になり易い

【アドバイス】

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運転に必要な情報の90%以上は目から得られるといわれています。
目に症状が表れて視界の確保に支障を及ぼすような状態の時には、特に注意が必要です。

【特にこんなことに注意しましょう】

1.医師に相談し、眠気を催さない薬を処方してもらう
2.発症してからではなく、早めに薬を飲み始める
3.くしゃみを連発しそうな時は、早めに車を止めてから
4.症状がひどい時には、運転を控える

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  各種支援メニューの詳細については、営業店・営業担当までお問合わせ下さい。

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