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2011年 6月号 総額60億円の損害?! 3年前の大事故は、貴社にとっても他人事ではありません!
総額60億円の損害?! 3年前の大事故は、貴社にとっても他人事ではありません!

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【ポイント】

 2008年8月、東京の首都高速5号線でタンクローリーが横転し炎上、道路構造物に著しい損傷を与え、隣接マンションにも大損害。この事故は、テレビニュース等でも大々的に報道され、皆様の記憶にも鮮明に残っていることと思います。

 その後の報道で、構造物修理20億円・通行料金減収額25億円、合計45億円の損害賠償請求。更に隣接マンション被害額15億円、合計損害額60億円とも言われる前代未聞の物損事故になりました。

 「自社にタンクローリーの保有はないから関係ない」なんてお考えではありませんか?万が一貴社の社有車が、繁華街で運転を誤りセンターラインを越え対向車線に侵入。その時、対向車のタンクローリーは、貴社の車を避けようとして横転炎上。このような事故の賠償請求は、確実に貴社へ来ます。

【アドバイス】

 物損事故は人身事故と違ってそれほど高額になることはないだろうと高をくくっていませんか。企業存亡の危機に関わる大事故、人身同様物損に対しても、十分な備えの検討が必要です。

 この事故で取引先との関係も悪化。事故を起こさないための取組みが最重要課題です。その為には、企業の大小を問わず、先ずはトップの本気がスタートです。全社一丸の取組みであることをトップが宣言し、全社員に徹底して社員の本気・やる気を誘います。後は、徹底した取組みの継続です。

 具体的な取組みの一つとして、弊社サービスの「専門講師による交通安全セミナー」の開催があります。例えば次のようなテーマで行ないます。

1.管理者向け「通勤を含めた安全運転部下指導のポイント」
2.従業員向け「追突・出合い頭事故の防止」
3.全社員向け「省・安・環エコドライブの取組について」

 等々お客様の事故実態、ご希望に合わせたセミナーの開催が可能です。

 その他事故防止の各種サービスについては、お気軽に営業担当までお問合わせください。

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