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2011年 4月号 社員による交通事故や交通違反がキッカケとなり、管理者の責任が問われることがあります。
社員による交通事故や交通違反がキッカケとなり、管理者の責任が問われることがあります。

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【ポイント】

平成19 年から平成 21 年までの3年間で、管理者等が違反取締を受けたのは3090件です。この管理者等への取締りの多くは、社員による交通事故や違反をキッカケとしたものです。

(参考:交通統計平成21年版より)

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道路交通法75 条において、使用者・安全運転管理者・自動車の運行を直接管理する地位にある者が、以下の違反行為を命じたり、容認(黙認)した場合、刑事罰の対象となる場合があります。

飲酒運転、過労運転、無免許運転、無資格運転、最高速度超過運転、過積載運転、放置行為

管理者等への刑事罰と合わせて、会社に対する自動車の使用制限命令や管理者等に対する免許停止の行政処分の対象となります。

【アドバイス】

社員による交通事故や違反は、その社員だけの責任ではなく、会社や管理者にも責任が問われることがありますが、よく知られていないのが実態です。
管理者(安全運転管理者だけでなく、自動車の運行を直接管理する地位にある者)は、どのような責任があるのかを知っておく必要があります。
弊社が提供する、管理者向けの交通安全情報誌や、専門家による交通安全コンサルティングを有効に活用ください。

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